食品ロスの廃棄、余剰食材が格安でもらえるアプリ、サイトはここだ!

サービス

こんにちは、チェリオです!

みなさんは「食品ロス」という社会問題を知っていますか?

現在日本では、1年間に作られる食料品の4分の1ほどが廃棄処分されているという状況になっています。
そしてこれに対し「世界では飢餓が深刻な状況なのに、日本はけしからん」という声が多く挙がっています。

このような状況から、最近「これまでは余って廃棄されていた食材を格安で売ろう!」というサービスが登場しています。

このようなサービスを使えば、家計の節約はもちろん環境改善にも大いに役立ちます!
そのため、今回はいくつかある「余剰食材を格安で売ってくれるサービス」を紹介していきたいと思います!

余剰食材が格安でもらえるアプリ、サイトまとめ

Reduce GO TABETE KURADASHI
料金 月額1980円(税別) 商品ごと(安め) 商品ごと(高め)
対応地域 東京都内 東京都内 日本全国
受け取り方法 店舗受け取り 店舗受け取り

発送(540円)

商品

加工品が多い
軽食が多い

加工品が多い
定食みたいな物もある

加工品が多い
化粧品、日用雑貨など食品以外もある

商品の量 1日2個まで

売り切れるまで

箱買いに近く大量

余剰食材が格安でもらえるアプリ、サイト詳細

今現在、既に取り組みが開始されている「余剰食材が格安でもらえるアプリ、サイト」についてまとめました。

Reduce GO

まずは食材というより、既に加工されてお店などで出していた食品の余りをもらえるというサービスから!
それがこちらの「Reduce GO」です!
スマホアプリとなっていますので、興味がある人はこちらも見てみてください。

Reduce GOは、近くの飲食店やカフェ、ベーカリーなどのお店で残ってしまいそうな余剰食品を、1日2回まで受け取ることができるというサービスです。

気になる料金は、月額1980円(税別)で1日2回までであれば何度注文しても決済はありません。
また、会員登録や余剰食材の閲覧に関しては無料となっています。

注意点としては、東京都23区にしかサービスを展開していないことと配達などは行っていないことです。
他の地方の方が登録しても、食材を取りに行くことはできないので注意が必要です。

また、まだ始まったばかりのサービスだということだけあって加盟店が少ないです。そのため、自宅や会社、学校など生活圏内の近くにReduce GO加盟店があるかどうか調べたうえで購入した方が賢明です。

注文の仕方は、アプリに表示される余剰食品一覧のページから注文したい食品を選び、タップし注文してからお店に取りに行くだけと、とても簡単になっています。

下の写真は、余剰食品一覧のページの一部です。余剰と言っても味は何も変わらないため、このようにとてもおいしそうな食品が並んでいます。

週に3日程度、翌日の朝ご飯用などに利用すれば簡単に元は取れそうですね!

家計のためにも、地球のためにも、東京23区に住んでいる人は積極的に使ってみてください!
アプリダウンロードはこちらから!

TABETE

このTABETEというサービスも先ほどのReduce GOと同じように、既に加工されてお店などで出していた食品の余りをもらえるサービスです。

このTABETEはまだアプリにはなっていないようです。
公式サイトにはこちらから行けます。ここから会員登録を行うことでTABETEのサービスを受けることができるようになります。

ここまで読んで、TABETEとReduce GOの違いがよく分からないという方も多かったのではないでしょうか?

チェリオ的にTABETEとReduce GOの一番の大きな違いは、提供価格の違いです。
Reduce GOは月額定額制なのに対して、TABETEは品物に対してひとつひとつ値段が付けられています。

そのためReduce GOは、購入すると「お得感を得るために何度も利用しなければ」という考えがあるために購入するまでにハードルが高いのですが、TABETEの場合だと気軽に一品から購入することが可能となっているため、「一度だけ余剰食材を買えるというサービス試してみたい」という方たちにも簡単に使ってもらえるようになっています!

そのため、初めての方にはこちらのサービスの方が強くおすすめできますね。

しかし、こちらのサービスもまだ始まったばかりとあって東京都内にしか提携店舗がありません。
他の地方の人は、チェリオと一緒に首を長くして待ちましょうね。

TABETEの使い方ですが、ほとんど先ほどのReduce GOと一緒!
TABETEのサイトにログインし、気になるお店を見つけて注文するだけ!
あとは予定時間に合わせて食品を取りに行って終了!

一回の利用から使えるサービスですので、東京都内に住んでいる方はもちろん東京に遊びに来た人たちもぜひ利用してみてください!

KURADASHI

これから紹介するKURADASHIは、これまでのサービスと少し異なっています。
KURADASHIの公式サイトはこちらです。まだアプリは出ていません。

まずどんな食材があるのかと言うと、ハムやおつまみ、スムージーに鍋の元など多岐に渡ります。
さすがに生鮮食品などはありませんが、よく探せば食材として使えそうな物も見つかります。

そしてこのKURADASHI、なんと食材以外に化粧品や日用雑貨まで取り揃えています!
フードロスとは関係ないのですが、ごみ問題もまた大きな問題ですので、それにも取り組んだという感じでしょうかね(笑)

KURADASHIの特徴は、これまでの2つと違い日本全国への発送に対応していることです。
送料は一般会員であれば必要ですが、プレミアム会員になると何を何個買っても送料は全て無料になります。

ちなみに商品の発送料はプレミアム会員の月額料金と同じ540円となっていますので、毎月KURADASHIでお買い物をしたいという人は絶対にプレミアム会員登録をしておきたいところ!

しかし、こちらのKURADASHIは前の2つのサービスに比べ値段が高いように感じます。
もちろん商品にもよると思うのですが、節約目的で利用したい人にはあまりおすすめできません。

また、KURADASHIの商品は単品ではなく箱に大量に商品を入れた状態で売っている物が多いため、どうしても独身の我々にとっては利用するハードルが高くなっています。

ただ、Reduce GOのような月額登録制ではなくTABETEと同じような商品単体毎の支払いとなっているため、定期的にサイトを確認して「どうしても欲しいものがあったら利用する」という使い方が良いのではないかと思います。

会員登録はしなくても余剰食品一覧のページは見られるため、ぜひ公式サイトを訪れてみてください!

まとめ

余剰食材を格安で販売するというサービスはまだまだ発展途中であるため、かなり限定された人しか利用することはできないと思います。

しかし、今後の伸びしろはすっごいあると期待しているため、チェリオは無料の会員登録だけしておいて、定期的に観察しながら利用する機会を伺おうと考えています。

個人的にこの3つのサービスを使ってみたい順に並べるとTABETE→Reduce GO→KURADASHIとなりました。
これはやはり、説明を見た感じの使いやすさが大きく影響しています。

あなたはどのサービスを使ってみたいですか?
Reduce GO? TABETE? KURADASHI

ぜひ一度検討してみてください!
私もこれらのサービスを利用して、近いうちに記事に書けたらなと思っています。

それではまた!

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