1898円お得!TryWiMAXでW05を無料で借りた際の口コミ

ガジェット

こんにちは、チェリオです!

みなさんはTryWiMAXというサービスを知っていますか?
TryWiMAXというのは、超速ネットのWiMAXを15日間無料でお試しできるサービスです。

くわしくは、下の記事で紹介してあります。

しかし、「世の中タダより高いものはない」と言うように、完全無料だと謳っているが結局普通よりも多くのお金を取るというようなサービスも数多く世の中に存在しているため、不安な人も多いのではないでしょうか?

そこで、今年度から新生活を始めることとなり、どうしても少しの間モバイルWi-Fiを借りなければならない状況となっていたチェリオが身をもってTryWiMAXを体験し、皆さんにTryWiMAXの口コミを紹介しようと思います。

結論から言いますと、確かにTryWiMAXは完全無料で大変満足しているのですが、注意しないと普通よりもお金を取られるといったケースもあったため、TryWiMAXに興味を持っている方は契約する前に一度この記事を読むといいでしょう!

また、いくつか残念だった点もあったので、それも紹介します。

TryWiMAXの申し込みはこちらから


TryWiMAXを使うに至った経緯

まずは、チェリオがTryWiMAXを使うに至った経緯についてお話しします。

いきなりですが、チェリオはなんと今年の春から札幌で暮らすことになりました!

チェリオは普段からYouTubeプライムビデオをよく見て、オンラインゲームもよくするといった生活をしていました。
さらに、これからはテレビも買わずニュースなどはAbemaTVで見ればいいかなと思っていました。

このように、チェリオにはインターネット環境が必須で、一刻も早くWi-Fiが欲しかったのです。

そんなわけで、インターネット開設工事を申し込んではみたものの、混雑期だったということ、新生活なので自分の生活日程が分からなかったことからインターネット開設工事は2週間先となってしまいました。

2週間も待てないよ…
そこで、必死で格安でレンタルできるモバイルWi-Fiサービスを探していました。

そんなときに目についたのがUQコミュニケーションズが提供しているTryWiMAXだったのです。

「本当に無料なのか?」と不安もありましたが、いろいろなサイトを見て回って調べつつ、「WiMAXのUQコミュニケーションズはCMもやっている大企業だから大丈夫かな?」と思って申し込んでみました。

TryWiMAXの申し込みはこちらから

TryWiMAXが自宅に届くまで

まずは、申し込みから始めます。
ときどきすご〜〜く長くて面倒臭い申し込みが必要なサービスなどがあるため、「TryWiMAXもそのパターンだと嫌だな」と思っていましたが、5分ほどで終わったため拍子抜けしていました。

クレジットカードの登録も必須なのですが、なんか早くできちゃいましたね笑

クレジットカードを持っていないという人は、、、コンビニとかで買えるプリペイド式のクレジットカードでも申し込みできるんですかね?
次回借りるときは試してみたいと思います。

申し込みの前にもひとつやることがあります!

それが「自分の住んでいる地域がWiMAX &WiMAX2+が使える範囲に入っているか」を確認することです。

写真の下の方にある青いリンクを押して、自分の住んでいる地域をクリックすると対応エリアが見られます。

自分がこれから使う場所がエリアに対応していないとただの時間の無駄になってしまいますから、事前にしっかり確認しておきましょう!

そして、なんだかんだで申し込みを進めていくとWi-Fiルーターを選択する画面になります。
選択できるWi-Fiルーターは、そのとき在庫にあるものから選べるようになっているようです。

もし希望のWi-Fiルーターがある方は、申し込み画面以外からでも在庫状況を見ることができるようになっているので、希望のものがあるときに借りるようにすればいいと思います。

今回、チェリオは選択肢の中で一番新しくて持ち運びもしやすそうだった”Speed Wi-Fi NEXT W05”というモバイルルーターを選びました。

正しいかは分かりませんが、なるべく番号が大きいものを選択すれば新しくて高性能なWi-Fiルーターが借りられると思います。

いよいよWi-Fiルーターが届きました!

届いた荷物は、ティッシュ箱やお弁当箱よりもひとまわりだけ大きい専用のケースです。
この中にWi-Fiルーターや充電器、返送用の用紙も入っています。

開封すると黒いプラスチック製?の箱が出てきました!

そして、機械を壊さないように恐る恐る箱を開けると中身はこんな感じに結構詰まった感じになっていました。

返送する際に楽なように、バラバラにする前に写真を撮っておくといいかもしれません!

TryWiMAXを使ってみて

TryWiMAXの設定

早速TryWiMAXを使ってみました。

第一印象は「今のモバイルWi-Fiってタッチパネルもついててこんなに操作しやすそうなんだな」というものでした。
というのも、もう5年以上も前になりますがチェリオがモバイルWi-Fiを持っていたときは、操作はしづらいしバッテリーもすぐ切れるし通信も不安定だといった理由から、あまり良い印象がなかったのです。

WiMAXの電源のつけ方に一瞬迷いましたが、取扱説明書が2つもついていたためすぐに電源をつけられました 笑

とりあえず最初にすることは、SIMカードを入れることです。今回はauのSIMカードが入っていました。

電源は長押しすることでつけられます。

バッテリー残量は最初からある程度ありましたが、前の人の状況によると思うので期待しすぎない方が良いかもしれません。

通信モードの設定には、「ハイスピードモード」と「ハイスピードプラスモード」の2つがあります。

ハイスピードモードは一応データ容量無制限と謳われていますが、3日間で10GBを超えてしまうと混雑緩和のためと、翌日18時〜翌々日の2時までの間、通信最大速度が1Mbpsへと制限されてしまいます。

一方ハイスピードプラスモードは元々データ容量が1ヶ月で7GBとなっとおり、それを超えてしまうと月末まで通信最大速度が128Kbpsへと制限されてしまいます。

このようにハイスピードプラスモードはデメリットが大きいため、まずは通常のハイスピードモードにすることとしました。

TryWiMAXの使用感

早速HD1080PでYouTubeを見てみることにしました。感想は一言で速い!
読み込み時間も全くありませんでした。

ハイスピードモードでも十分な通信速度があったため、今回の期間は全てハイスピードモードで過ごし、ハイスピードプラスモードは使わないことに決定。

しばらく使ってみてから充電の減りを見てみると、なんと10%も減っていません!
チェリオが今使っている3年前のiPhone6よりも断然電池持ちがいいです。
説明では、連続で14時間までバッテリーが持つらしいです。

もう5年前に使っていたモバイルWi-Fiとは比べものになりませんね 笑

このW05は、同時接続も10台までいけます!
デスクトップパソコン、iPhone、iPad、MacBook Proを同時に繋げながら操作していましたが、特に通信速度が遅くなるなどの影響は感じられませんでした。

重量も128gととても軽いため、持ち歩いていたことを忘れていたことさえありました。

オンラインゲームなど、ネットワーク遅延の小ささが重要なものはできるのでしょうか?
チェリオは最近、第五人格というゲームアプリにハマっています。
これをしたかったのもTryWiMAXを申し込んだひとつの理由だったので気になります。

結果は、、、なんとネットワークの遅延が大きいため細かな移動が思ったようにいかない…
ということで、少しの移動ミスや瞬発力が勝敗を左右するようなオンラインゲームなどはできなそうです。

TryWiMAXのスピードテスト

体感では十分なスピードが出ていたWiMAX W05ですが、実際のスピードはどうなんでしょうか?

iPhoneのスピードテストアプリで通信速度を計測してみました。

これは、、、計測時間は朝の7時半なんですけど、、、案外遅かったんですね…
まぁ、この結果の平均には自宅用の光回線なども入っているとは思うのですが、驚きましたね。

3日で10GBは足りる?

3日で10GBって言われても、それが多いのか少ないのかってなかなかイメージしづらいですよね?

実際にIIJmioのサイトなどから調べてみると、10GBというのは以下のような作業と等しいと言われています。

利用内容 消費データ量(1分) 10GBで利用可能な量
ホームページ閲覧 400KB 約26,000ページ
メール送受信 5KB 約200万通
YouTube標準画質閲覧 5MB 約33時間
YouTube高画質閲覧 10MB 約16時間

 

上の図のように、インターネットサイト閲覧やメール、LINEの送受信は何も問題がありません。

しかし、一番高画質で動画を見続けようとすると少し厳しいことが伺えます。
実際にチェリオも、最初は高画質で見ていましたが途中から「このままだとデータ容量が超えるかもしれない」と思い、画質を下げて動画を見るようにしました。

こうすることで、3日間で10GBという制限にも引っかかりませんでした。

最終日は実質データ容量無制限なので、思い切って高画質動画垂れ流しの生活をして速度制限がかかったWiMAXの通信速度を調べました。

その結果は以下のようになりました。

下り速度が大幅に落ちていることが分かります。

TryWiMAXのことを調べている際に、WiMAXの速度制限1Mbpsは、低画質動画であれば見れると言っているサイトもありましたが、実際は1Mbpsの速度制限でも、かかってしまうと動画を見るのは厳しい状況となりました。

しかし、LINEやメールなどのやりとりには困りませんでした。

TryWiMAXを返却するまで

TryWiMAXの返却は、送られてきた箱に入っていたものを全て詰めて送るだけとなっています。

返送時に使う運送業者さんは指定されているのですが、今回は佐川急便さんでした。
佐川急便の店舗は自宅の近くにないため、家まで取りに来てもらうことにしました。
ちなみに、持ち込んでも取りに来てもらっても料金は変わらず無料です。

札幌から東京までは運送に2日間かかるため、返却日の2日前前の、余裕を持って朝9時と指定しました。

そして、寝過ごしてしまわないように早起きをして、送付用紙の記入欄を埋めて待っていました。

しかし、待っても待っても荷物を引き取りに来てくれないのです…
仕方がないので18を過ぎたあたりで担当の店舗に問い合わせをしてみました。

なんだかんだで、結局19時あたりにやっと荷物を取りに来てくれました。危ない…

調べてみると佐川急便はいろいろと悪評が出回っている会社なので、他の運送業者さんを使いたいんだけどな

運送業者さんを選べないのは少しデメリットかもしれません。

荷物を送ったので、あとは何の請求もなく返却が完了することを祈るのみです。

TryWiMAXの返却後

TryWiMAX返却後、本契約をしたいと思った方もいるはずです。
しかし、注意が必要なのはここなのです。

TryWiMAXのケースには「ここから契約すれば安くなりますよ〜」というような広告が入っていますが、インターネットで調べてみると付属されていた広告よりもインターネットから申し込んだ方が安くなるケースが多いようです。

したがって、本契約をしたい方は別にインターネット経由で申し込みましょう!

チェリオは、今回はすでに別の家庭用Wi-Fiサービスを申し込んであるため申し込みませんでした。

TryWiMAXの申し込みはこちらから

まとめ

TryWiMAXは完全無料のサービスだったため不安な部分もありましたが、「結局お金取られるんかい」ということにもならず快適に使うことができました。

通信速度も動画、サイト閲覧、メッセージのやりとりなどは、ほとんど問題なくすることができました。

しかし、振り返ってみると残りのデータ容量を気にしながら生活をするというのは、多少ストレスがかかることでしたね。

とにかく、このTryWiMAXはインターネットヘビーユーザー以外であれば強くオススメできるサービスなので、ぜひ活用してみてください。

そして、返却期限本契約を結ぶ際の場所にだけは気をつけてください。

WiMAX完全無料!2週間弱完全無料で使えるレンタルWi-Fi
この記事は1週間から2週間弱程の短期間モバイルWi-Fiをレンタルしたいという方へ向けたものです。インターネット工事までの期間、国内旅行の期間にインターネットを使いたいという方などにオススメしたいのが、TryWiMAXというサービスです。

TryWiMAXの申し込みはこちらから

ちなみに、インターネットヘビーユーザーの方には下のような格安でデータ容量を気にするストレスも全くなしのサービスもあるので、気になる方は見てみてください!

 

コメント